《へなまめ星人の手帖》

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カテゴリ:観に行ってきた( 80 )

搬入と個展色々見てきました。

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へなまめを描く気力体力が残っていないため、
本日は絵のみです。

ピースカード東京展の搬入を昨日済ませました。
なんとか10枚だけ販売用も作りました。

帰りに近場のギャラリーを巡って帰りました。

外苑前のダズルでは、会期終了してしまったと思いますが、
にいじまみわさんの個展に。
日本画のような絵で、静かな雰囲気が心地よかったです。

原宿のギャラリールモンドでは、こちらも会期終了ですが
佐藤リッチマンさんの個展。
シンプルでお洒落な作品。似合う部屋だったらなあと思いました。

恵比寿ではギャラリー山小屋で、
ミヤギユカリさんの個展に。素敵なんだよな~❤
まだ三日目なので会期中です。猿田彦コーヒーのすぐ近く。
隣の和風アイスと団子のセットも美味しいよ!(昨日は食べてないけど)

DMなどの写真をのせたいけど体力がほんとに残ってないので
文字のみですみません。
まだ早いけどもう寝ます。(20時)
今日も午後2時すぎまで眠ったけど眠り足りないという状態です。
昨日も寝る時間早かったけどなあ…。

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by henamame | 2018-11-11 20:00 | 観に行ってきた | Comments(0)

おいしい食べ物展とハヤシライス。

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出掛けたついでに、
知っている方が何人か展示しているので
池袋で「おいしい食べ物」展を観てきました。

池袋丸善の上14階のギャラリーで、丸善とは入り口は違うのですが(隣)
39番出口からすぐ近くでした。
新しくて広いきれいなギャラリー路草。

おいしい食べ物を観てお腹が空きました。
明日の最終日は15時まで。
http://gallery-michikusa.jp

他の方のテーマの捉え方や描き方を観ていると勉強になるなあと思います。
自分ならどう描くだろうと考えながら帰ってきました。

ギャラリーを出たら、どしゃ降りの雨でした。

傘を持って出なかったので、
丸善の中へ飛び込み、
せっかくなので元祖といわれるハヤシライスを食べました。

丸善のハヤシはなんだか好きな味で
時々食べたくなるのよね~

その後地下の文房具売り場で必要なものを買いつつ、
色々な画材や文房具があるなあと物色。

一個めの用事はなんとなく行ってみたけれど
やはり物事がガツッと進むときというのは
覚悟をしたかどうか、にかかっているなと思いました。

キノコの傘も開いた(やったー😆🎶)黄色は薄くなり、曲がっているけれど可愛らしいです。

今日は自分がしたいと思ったことを優先した感じ。
充実している、と思いました。

ファーバーカステルの鉛筆を使ってみようと思い、HBを買ったつもりが
帰って見たら7Bだった。

描き心地良いよ~😄✏ てことで良し👍


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by henamame | 2018-09-18 02:24 | 観に行ってきた | Comments(0)

作品とレンガの音。

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ギャラリーへ行ってきました。
ギャラリーMANIMANI(マニマニ)…(リンクは下に貼りました)
まだ新しいみたいです。

窓が広くてアーチを描いていて
外から中の様子がよく見えます。

開放的な空間で床には細いレンガが敷き詰められていて
歩く度に小さなカチャカチャという音が心地よかったです。 

9月18日までは酒井賢司さんの
「これまでのこと これからのこと」
が開催中です。

シーグラスとか、葉っぱとか、貝とか、缶とか木とか…色々。

捨てられていくような細々としたものとか、
様々なものが組み合わされて
新しく生命が誕生しているみたいな
別のものに生まれ変わっているような立体作品。

素敵でした😊✨
まとめて沢山観ることが出来たので面白かったです。

展示のされ方もとても観やすくて良かったです。


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by henamame | 2018-09-13 01:54 | 観に行ってきた | Comments(2)

エドワード・ゴーリー

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八王子市夢美術館で
エドワード・ゴーリーの展示をやっているので行ってきました。

最終日が9月2日で、またしてもぎりぎり。
さすがに結構人がいましたが、
原画は小さいけれど空いているところをスイスイ移動しながら
じっくり近くで観ることができました。

絵本の原寸で描いているそうで、
絵本が小さいので原画も小さくて、
細いつけペンで、細かく細かく描かれていて、
近くで観ても、実はよく見えなかったです😅

ただ、描き込みの丁寧さとか表現とか
世界観の凄さとか、修正の跡とか(殆ど無いけれど)
原画でないと分からなかったこともあり、
近くでじっくり観ることが出来て良かったです。間に合ってよかった。

思っていた以上に繊細で丁寧な表現だったので
印刷でつぶれそうなのだけれど
絵本の再現性が高いなあ。すばらしい。

知らなかった本も沢山置いてあり、展示スペースや閲覧室で読むことができました。
どれも不穏で、酷い話もあり、
眺めていると絵の中に入り込んでしまいそうな感じもあり、
不穏さのなかにユーモラスなものが描かれていたり…
新たに欲しい本も出てきました。

今回は公式図録と、
タロットカードがあったので、
そちらを購入。

タロットは絵を観る楽しみもあるし、自分でも描いてみたいテーマでもあり、
参考資料としてもいいかなあと思いましたが、
実はリーディングもするので、
とんな感じかしらと、説明書のようなものを読んでみたら(英語なのでざっとですが)
ふつうのタロットとは違う…?
どれも不穏な内容(笑)

もう少し読み込んでみますが。

図録は、原寸じゃなくて拡大されているのもあったかな?
ともかく、原画を観ることが出来て良かったです。
細かくて丁寧で繊細なのがわかるので、印刷で原寸のもいい感じだけれど、やはり原画で観ておきたいです。

巡回展なので、もっと近くでやってたみたいなのですが
そのときは気づかず、
ここを逃すと私には相当に遠くなります。

次は新潟らしい。

ペン画を観ていると描きたくなりますが
細い線で細かく細かく描いてみたいと思いました。

不穏な感じでね😆


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by henamame | 2018-09-02 05:19 | 観に行ってきた | Comments(0)

クー・ギャラリー「家(HOUSE )」を観てきました。

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読みに来てくださり、ありがとうございます。

進行中のものは世に出るまでお知らせできないので
毎日どうとこともない内容ですみません…(^^;
おまけに最近はこもりきりで、
殆ど展示も観に行けず、さらに同じ様な内容に…(^^;

そんな中でも見に来てくださる方々がいらっしゃって
本当に有り難いです。ありがとうございます。

さて、今日は友人知人が展示に参加しているので
新宿区荒木町(最寄り駅は東京メトロ四谷三丁目)のクー・ギャラリーへ行ってきました。

出掛けに腰を痛めて

「わし、大丈夫か!?」

と思いましたが動けるので行ってきました。

お話がいっぱい聴けて、勉強になりましたし楽しかったです。

とにかくオシャレなギャラリー。
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一部の作品。

装丁家の坂川栄治さんがされている装画塾出身の方々の展示で
「家」がテーマです。

切り口は色々で、テーマは同じでもバリエーションがあるのだなあと思いました。

ちょっと気づきにくいですが、作品も購入できるようです。
本当に様々な作品がありました。

参加作家が多いので、作品ファイルが沢山テーブルに並べられていて
私は一度にこれだけの量の作品ファイルを観たことがないなあと思い、拝見しました。

だいぶ色々な絵を観ることが出来ました。

それにまつわるお話も聴くことができたり、
たいへん勉強になりましたし意外に思うことも多かったです。

展示は今月末までと期間が長いです。(日祝休み)

お昼はラ・ボケリアでパエリアを食べ
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とても美味しかったです。
パエリアは久しぶりで、ずっと食べたかった。
一人前ずつ頂けるのでよいです。

夕方には隠れ家でコーヒーとスイーツ
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スイーツの美味さに驚きました。
オレンジのソースとクリームを口に含んだ瞬間に
ふわっとした幸せな気分に(*^^*)
常連さんが多いのが頷けます。

小さな店内でお昼は混雑しそうですが、
ランチ食べたいな♪

今日は久しぶりに同業の友人たちと情報交換が出来て
とても充実しました。

時々は外に出て、人に会って話をしないと発見も視点の転換もないですね~。
毎日籠って描いているばかりで(^^;

そして帰宅後にまた仕事でしたが
こういう1日は久しぶりでした。

とても、よい日でした。


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by henamame | 2018-02-06 22:15 | 観に行ってきた | Comments(2)

インド・タラブックス@板橋区立美術館

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入り口から美しい〜
ちょっと青く写っていますが白です。
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今日を逃したら多分行けない、けど絶対に見たい!
と思って板橋区立美術館で1月8日まで開催されている

「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」

を観てきました。

行く途中に気づいたのですが、年内は28日までで、
年明け4日から開館だそうです。ギリギリ行けてよかった。

タラブックスは、職人によるシルクスクリーン印刷と糸で手作業の製本、
糊を塗って表紙をつけるというハンドメイド本があるとのことで、
私は人から知ったのですが、素晴らしかったと聞いて行きたいと思っていました。

実際に目にすると、丁寧に作られた本は美しくて、
タラブックスが作家に向き合う姿勢やコミュニケーション、考え方など
モノづくりとは、こうなのだというのが感じられて素晴らしかったです。

職人や画家などをとても大事にしているのも感じられました。
消費されていく世界のなかでは、特別な存在だと思いました。

会場はだいたい写真がOKだったので、いくつか写真に撮りましたが、
本の下にある説明を読むと、
タラブックスがどのように作家から本のテーマを引っ張り出して、
寄り添い作り上げているのかが感じられて
なんというか、本当に感動してしまった。

絵巻物の画家とか染色の職人とか、そいういう方々に
本という別の発表の場を作っているということにも素晴らしい取り組みだと思ったし
子供たちが手に持って大きすぎないものなど、
絵本はもともと子供のためのものなので、当然といえばそうなのかもしれないけれど
伝統技術の職人さんと子供を繋いでもいるなと思いました。

画家や職人からみたら新しい表現の場で、
日常的にしていることを超えたところにあるもの。
それを作り出しているということに感動しました。
うまく言葉にならないけれども、
私の中でなにかがグッと引っかかっています。

また行けたら行きたいけれども、時間的にちょっと厳しいかなー。

とてもとても良い展示でした。
展示数が多いので、動画も観ていると結構時間がかかります。
年内最終日だったからか、会期終了が近いからか、
そこそこ人は来ていましたが、じっくり観ることが出来ました。

取り組みも作品も素晴らしかったなあ。

2018年1月3日までおやすみで、4日から8日までです。
http://www.itabashiartmuseum.jp/exhibition/2017-exhibition/ex171125.html



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by henamame | 2017-12-28 23:59 | 観に行ってきた | Comments(2)

エコプロダクツ2017

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今年もエコプロダクツ覗いてきました。
というのを昨日書いていたら0時を過ぎ更新しそびれ、今に至ります。
なぜ行くのかというのは考えたこともなかったですが
企業のエコな取り組みを見ていると未来を垣間見るような感じがします。

今年は一箇所ずつじっくりお話を聞いてきたので
あまり回っていませんが詳しく聞くことが出来てとても良かったです。

こうしてお話を聴いてみると
自社所有の森を持っていたり、水源を守る取り組みをしたり
エネルギーの無駄をなくし循環させる技術を持っていたり
ほんとうに素晴らしいなと思いました。

こうした取り組みをしている会社の製品を
積極的に使いたいと感じました。

初日だからでしょうか、説明をしてくださる方も熱心ですし
社長さんや役員の方も説明してくださった会社もあったり
 各ブースの見せ方も色々工夫があったり、取り組みや技術に感動したり
今年はとても面白かったです。
対応してくださった方々にも感動しました。

12月7日、8日、9日の3日間なので、以下、面白いと思ったところを。
(全て回ったわけではないので個人的な感想です)

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新日鉄住金グループ。
鉄という素材について分かりやすく説明されていました。
全部の説明を聴いていくと
鉄って本当に他の金属よりもリサイクル性に優れていて
いろいろな性質を持つ鉄を、作り出す技術に圧倒されました。
作る過程で出たものにも無駄がないし、驚いたなあ〜。
鉄って日常のなかで思った以上に色々な所に使われてるんだ!という発見。
迷ったら鉄を選びたい。

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株式会社小野田産業。
大きな物体があったので何だろうと思ったら、なんと、シェルター。

シェルターって馴染みがない感じですが、
様々な災害に対応していて素材が柔らかそうなのに丈夫な感じで
中へ入ってみたら、まあなんとも居心地の良い空間でした。
日常使いもできるそうで、
ちょっとした隠れ家感覚でこもれる場所にもなりそう。

入ってみるとくつろげるのは、丸い形だからなのかなあ。
遊牧民のテントみたいだなと思いました。
説明してくださったのが社長さんだったのですが、すごく良い感じの方で
分かりやすかったです。素晴らしい。

見た目よりも入ってみると居心地良かったです。
なんというか、素材といい、形といい、構造といい、未来感があって、初めてのものに遭遇した感覚。
不思議なものを見たと思いました。うーん、優れている。
以外と大きいので、狭い庭には入らないかな〜。でもこの大きさと壁の厚みがないと
いざという時、耐えられないもんね。。。そんな時は無いに越したことないけれど。
チラリ写真。
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ドキドキしながら入ってみて良かった。

お次は。
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味の素グループ。AGF。
なんとなーく見ていたら、水源を守る取り組みなどお話くださいました。
コーヒーについて興味深いお話が聴けました。
パネルだけじゃなくてお話を伺うとより興味が湧いてきます。
徳之島コーヒーはとても夢があると感じました。応援します☆
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コーヒーの木も見れた。可愛らしかったです。育ててみたいな。


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JR貨物。
実は隠れプチ鉄なので(詳しくないけれど)
JRだ!わーい!という感じで興味津々。
コンテナをこんなに間近で見たことないよ。意外な大きさにビックリ。
説明はヘッドホンとペン型の音声ガイド。これはいい!
パネルにタッチすると音声が流れる仕組みです。大人向けかな?
鉄道で荷物を運ぶと環境に優しいのですね。

で、その鉄道で運んだものだよというマークがこちら。
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このマークが付いたものは貨物列車を使って運んだ商品。
こういうマーク、普段気にしていませんでしたが、
これからは気にしてみようと思いました。


もうちょっと続きます。
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三菱製紙グループ。
手前に普段うちで使っているものがあったので思わずフラフラと。

ブースはパネルが主で他と比べると地味だったような気もしますが
お話を聴いてみると社有林を持っていて、
適切な森林管理がされているという
厳しい基準を満たしたところだけが取得できる認証を取得して
森を育てたり、動植物を調査したり環境に配慮されています。

その認証を受けた森から採取された原料を使用した木材と紙製品にだけ、
写真の上の方にある木のマーク(FSC)が付いているのね。
普段使っている商品の紙パッケージなどについているのですが
こちらも普段全く気づかなかったので、これから注意してみよう。
普段マーク見ていないなー。

写真を撮るのを忘れましたが、王子製紙も森の取り組みをしていて
ここは国内の森をたくさん持っていることを知りました。
こういう自分のところで森を持って大事に管理している会社の製品を使うことで
国内の森を守ることに繋がるのかなと感じました。

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日本郵政グループ。
小学生に周りを取り囲まれることが多く人気だったひと。
かわいい♡ ポーズ取ってくれた^^
郵便の未来を垣間見ました。届けにくい場所へも届けられる。いい。
あと、郵便局で使用済みインクカートリッジの回収ポストあったのね。
知らなかった。面白かった。


そして、これはとても画期的と思ったのが
トンボ鉛筆。

子供が沢山群がっていて、ここも写真を撮り忘れてきたのですが、
トンボ鉛筆は一見地味なのだけれども、優れた商品があるのですよね。

新しく出た修正テープの展示があるので、なんとなく試してみたら
なめらか!ちょこっとも消せる!ヨレない!ピッタリ付く!
今まで使っていたものとは全然違って、すごく良かったです。

MONO AIR(モノエアー)という修正テープ。
あまりに商品がすごくて、絶対に買う!と思いながらいただいた資料。
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試してみて良かった。ストレスを感じない使い心地。


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東洋インキ。
こちらは知っている方がブースの壁面の絵を担当しているので
ほぼそれ目的で見てきました。(ミヤギユカリさん)
バイオマスインクの紹介でした。
植物由来のインクのことらしいです。
壁面きれいだった。

絵が大きく使われていていいお仕事だなあ^^
私も大きく絵を扱っていただけるようなお仕事してみたい☆
ほぼ、絵だけ見てきてしまった。。

他にも植物由来のインクでは、ライスインクを紹介している会社もあって
色味は全く問題ない感じですね。これから増えていきそう。

ざっとこんな感じです。
車もあったり、他にも色々あったのですが、広くて見きれません。
クイズで回るようにしている会社や、
映像とナレーションで取り組みを紹介したり
内容も前年までのエコとはちょっと違ってきているような感じ。
たまたま回ったところがそうだったのかもしれませんが、
今年は新素材など未来、進化を感じました。



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by henamame | 2017-12-08 23:54 | 観に行ってきた | Comments(0)

ディアナ・ダムラウ&ニコラ・テステのコンサート振り返り

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記憶でスケッチなので現実とは違うと思うのですが…(^^;

サントリーホールP席からの景色です。
実際は指揮者とオーケストラと歌手がもっと密集した感じでした。

後ろから聴いているので音が前へ向かっており、
オーケストラの音は前面から聴くよりは纏まりはないかもしれませんが
指揮によってそれぞれの楽器の音がぶわっと立ち上がったり、
各パートごとに準備したり、譜面をババッとめくったりする様子が見えたり、

シンバルとかトライアングルが近かったので、その繊細な動きに驚いたりしていました。

演奏だけの曲もあったのでオーケストラと指揮者に集中することも出来て、
指揮者(パーヴェル・バレフ)がこちら側を向いているので、
生き生きと振っている様子が分かり、とても楽しくなりました。
指揮台にシュッと乗ったり、譜面をサササッとめくったり、表情豊かで見ていて楽しかった〜^^

そして、オーケストラが完璧!で、素晴らしかったです。本当に美しい音色でした。
すごいわ、東京フィルハーモニー。

バイオリンだけの音が響いているのを聴いていたある瞬間、
音と一緒にパステルカラーの色とりどりの花のイメージが沸き上がってきて、

それをきっかけに音と共に色々な美しい色のイメージがどんどん湧いてきました。
たぶん私が絵描きだから色々想像が膨らんだのでしょうね。
澄んでいて美しい色のイメージ。

ディアナ・ダムラウの歌声は宝石みたいにキラキラ美しかったです。こちらも透明感。
ニコラ・テステはまろやかな声で、紺色から青紫みたいな声、、、って分かりづらいかな^^;
そんなイメージでした。美しいです。

やはり音は前へ向かっているので、前を向いているときは少し聞こえづらいのですが、
それでも高音の美しさは感じましたし、
横や後ろも向いてくれたので、横向きのときでさえ鼓膜に音がビリビリとするのを感じたくらいでした。

youtube でたまたま「夜の女王のアリア」を耳にして(今回の演目には無いけれども)
来日すると知って発作的にチケットを取ろうとして
P席しか残っていないと知ったときは少しためらいましたが、
次はいつ観れるか分からないし、オーケストラが聴いている音と近い音が聞けるという機会もないし行っておこう…
と思って行ってみて本当に良かったです。

P席楽しかった。
とにかくオーケストラが近いので、
こんな風に演奏しているんだという驚きと興奮がありました。
楽器も本当に美しくて、ワクワクしました。
もちろん音は前で聴いた方が良いのですが、
私は後ろの席がとても気に入って、また機会があったら座りたいなと思ったくらい。

素晴らしい声、素晴らしい指揮、素晴らしい演奏をありがとうございました!と、言いたいです。
なにもかも素敵だったわー。素晴らしいホール。
出演者のサービス精神もすごかった!!なんかもう、なんかもう!感激でしたよ。

今までオペラなど殆ど聴いたことがないというのに、とても感動しました。
最高に美しいものを実際に見たり聴いたりすることは、時々、しよう〜。
もう、感覚が刺激されて、まだ感動している。


ディアナ・ダムラウ「夜の女王のアリア」



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by henamame | 2017-11-13 23:33 | 観に行ってきた | Comments(0)

ディアナ・ダムラウ&ニコラ・テステのコンサート

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感動しすぎ興奮しすぎで今日は書けません。

発作的にチケット取って一人で行ってきたサントリーホールP席。

なんでそこかというと、見たときすでに売り切れで追加の席なのだった。

で、これがオケの後ろなんだけど、これがすごく良かった~!

とにかく素晴らしかった~!

素晴らしかった~!

素晴らしい出演者、素晴らしい指揮者、素晴らしいオケ、素晴らしいホール。

本当に凄かった~!凄かった~!

目から耳から美しいものが沢山入ってきて、凄かった~!

後日改めて書こうと思います。
観に行ったのはこちら。
ああ、もう、本当に良かった。

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by henamame | 2017-11-10 23:13 | 観に行ってきた | Comments(0)

怖い絵展

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上野の森美術館の怖い絵展を観てきました。

始まって早々すごい混んでる…
と聞いていたのですが前売りを買ってしまっていたので
混雑覚悟で向かいました。

行くまでに待ち時間の情報を見たりしていたのですが
120分待ちもあるとかで…

そんなに待てないよ~!
と思いつつ、実際はどのくらい待つのかしらと恐々しながら行ったら60分待ち。

チケット無かったら帰っていたね。
いや、一人だったらチケット捨ててたかも。

こんなに待つなら中もすごいもんなあ。
美術館はある程度ゆったり見たいですよ。

中はやっぱりすごい人で、係りの人はずっと「前へ進んでください」「後で戻れるので空いているところから観てください」
と大声でアナウンス。エンドレス。

いやいや、こんだけ混んでいて、
後から後から人が入ってくるのだから
見に戻ってきたって混んでて見れないのは一緒でしょうよ。

と、思ったんだけど、アナウンスが止んでいた場所では全く人が動かず。
うるさく言わないと人が動かないんだね~😅

でも、作品とじっくり向き合って浸ることもできず
流すように見て終わり。

怖い絵、と言っても時代背景とか、その絵の場面の後が悲惨だとか、
「怖い」というものが人それぞれの感覚なのだなあと確認した感じ。

「怖い絵」の本は読んでいたけれど
絵の展示としては色々な絵がありすぎて散漫に思えました。
本のように説明を読まないと何が怖いのか理解できないので
余計に人が詰まる。

本は面白かったんだけどなあ。
見せ方がいかんですよ。

ミュシャ展のように作品の位置をもう少し上へあげれば
前まで行かなくても見えるから沢山の人がいてもある程度さばけるんじゃないかと思いました。
作品の大きさが全然違うから、大きめの絵に関しては、というところだけれども。上へあげたら見えないのかなあ。
でも、あの人数に見せるには作品位置が低かった気がするなあ。

それと、散漫な感じだったので、
あんなに何章も無くてよかったような。
詰め込みすぎに感じました。
もっとテーマ数を絞って一章の作品数は増やして、
章あたりの密度をギュッとした方が時代背景とかテーマの怖さがジワジワ来た気がするなあ。

あ、あと、展示の流れもよくないんだよね。
壁面に沿って観ていくと、
次は一旦戻って別の壁面を見るようになっていて
人の流れがそこでまた滞る感じ。
ただ並べている感じなんだよなあ。
「あ、次どこ?」みたいなことが度々起こる。
これはよくないと思いました。

言うのは簡単なんですけれどね。

ルドン、モロー、ウォーターハウス、が数点あったので、
それが観れたのは良かったです。

それにしても混雑しすぎで、
絵をじっくり味わうということが
できない環境でした。

いつもは絵と対話するような感覚で見るのだけれど
今回は説明を読んで、ちらっと見て
次へ行く、の繰り返し。

ふーん。

という感想しか…(^^;

お目当ての絵を、一点だけ観れればいい、
というなら良いかも。

あ、あと、タイトルの他にキャッチコピーが付いていたのだけど
あれは~…。

普段絵を見ない人に親しみやすくする為だったかもしれないけど、
変に目立ってて合わないと思った。
怖い絵、というテーマなんだから、軽い雰囲気のコピーは…。

私設の美術館だから利益優先なのかな。
動員数は凄いんでしょうね~😅

利益も大事だけれど、
利益だけ求めてしまって、
来た人達が不快ならば、
先細っていきますよね~。
宣伝すればいい、人がいっぱい来ればいい(売り上げ上がればいい)ってもんじゃないと思うんだけれどな~。
まー色々難しいのでしょうね~

文句ばっかりになってしまったけど、
観に行くなら覚悟が必要です。

私は使わなかったけれど
説明をしてくれる音声ガイドを借りた方が楽しめるかもしれませんね。

絵画を鑑賞するという展示ではないような気がする…。


あ、あと、出るときも、
入場する人たちが入りきるまで止められたんだよな~。
入り口と出口が同じなのね。
建物の作りの問題?
入るのも何人かずつで区切ってたから、永遠に待つわけじゃないけど、
中で混雑しててイライラしてる人が
出口ですぐ出れないというのは結構ストレスかなあと。

おっと、文句がつきないw

う~ん。

まあ、個人的な感想です(^^;;


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by henamame | 2017-11-07 22:12 | 観に行ってきた | Comments(0)