《へなまめ星人の手帖》

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カテゴリ:観に行ってきた( 67 )

エリック・カール展

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ここ数日、ネットがなかなか繋がらず、
今日も調子悪いな~。
日をまたいでしまうので、とりあえずアップ。

つづき。

7月2日まで開催中の「エリック・カール展」(世田谷美術館)を観てきました。

展覧会などを観に行っていると、
遊んでいる〜と思う方がいるかもしれませんが、
私にとっては絵や作品を見ることは学びで
技術向上に繋がることなので、行けるものはなるべく行きたい。

自分の作品作りや仕事に活かせることがあるかもしれないし、
新しく自分の中に何かを取り入れる感覚です。
このアウトプットもそうで
自分の中に飲み込んで、強固なものとするために。。。
って、大抵はどうでもいいような呟きなのですがー!

本当ならもっと他のこともインプットしていかないとな〜
体験も発想のもとになったりするし、
いざ描くというときに描けるように
色々見たり体験しておきたいと思うのですが、
なかなか時間が。。。^^;

話が逸れてしまいましたね^^;

私は絵本にも興味があってやってみたい分野なので、
もちろん好きな作家でもありますが、
原画の他にダミー本があったのも興味深く拝見しました。

ケースの中に入っていて、表紙のみでしたが、
観れて良かったです。
自分でもダミーを作ったりしていたのですが、
出版された絵本のダミーは見る機会がほとんど無くて。

他には最終原画に至るまでの習作もあったり、
なんども習作を作って、ダミーを作っては最終原画に至るのだなあ、
絵本というのはやはり時間のかかるものだなと思いました。

展示のボリュームもあり、
絵本だけではなくて、最近のアート作品などもあり、
作る熱を感じました。
やっぱり素晴らしい!

何でも形にしてみた方がいいなと思いました。

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用賀駅を降りてから、ずっと案内板が。
たまにしか行かないから地図を確認しながら、、、と思ったら、
案内板のおかげで迷わずに行けました、

一緒に歩いているみたいで楽しかったです^^

世田谷美術館HP
世田谷美術館リンク


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by henamame | 2017-06-28 23:55 | 観に行ってきた | Comments(0)

大好きなちいさいおうち。帰り道は怖かった。

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行きたい展示はたくさんあるけれども、まだ落ち着かないので
観たい展示を見に行くのはもう少し先、、、と思っていたのですが、
急に思い立ち、近所ってこともあって、行ってきました。

ヴァージニア・リー・バートンのちいさいおうち展。

「ちいさいおうち」という絵本が大好きで、
原画を観ることができてウハウハでした。

ギャラリーエークワッド、というギャラリーなのですが、
こちらは竹中工務店の会社の一階にあります。
会社なので、10時〜18時(最終日17時)で日・祝休み。
ですが入場無料で、
「ちいさいおうち」や他の絵本の原画やテキスタイルが観れるなんて、
嬉しすぎます。

会期が8月9日までなので、また行こう♪と思って、ホクホクして帰ったら、
なんと直後にギャラリー隣の解体現場で火災が発生していたらしく、
遠くから見ても黒い煙がモクモクと空に昇っていっていて、ギョッとしました。。。

随分離れているのに焦げくさいし、とにかく大きな煙が空に登っているし、
消防車も何台も駆けつけていて、何が起きたのかと恐ろしかったです。

その後ギャラリーは、近隣火災のため休館になった様ですが、
見れてよかったというより、作品が大丈夫かしらと
非常に心配になりました。
夜には鎮火した様子だけれども、怖いなあと思いました。
解体現場も安全ではないのね。。。

展示はとても素晴らしいので、HPをチェックしつつ、
行けたらまた行きたいなと思います。

展示詳細はこちら。
ギャラリーエークワッド
http://www.a-quad.jp/index.html
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by henamame | 2017-06-20 23:58 | 観に行ってきた | Comments(0)

絵の仕事にまつわる話を聴いてきた。

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今日はちょっとだけ外へ出て
以前行っていた実践!装画塾の特別講演会を聴いてきました。

講師はイラストレーターの牧野千穂さんで
その方の考えやどんな風に描いているかなど、お話盛りだくさんでした。
不思議な世界観で綺麗な絵なので展示を観に行ったことがあります。

お話の内容は、私のしていることとは全く違う世界なので、
色々と別世界だなと感じる事も多かったです。
使っている画材なども違うので、
そういう使い方があるんだ、と思うような、
工夫があったりして聴いていて面白かったです。

それを真似できるかというと、難しそうなのですが^^;
個人の資質が大きいような気がして、すごい方だなと思いました。

「絵として成り立つ絵を描きたい」
とおっしゃっていたのが印象に残りました。

お話を聴きながら、自分を振り返り、
私にとってはまだ遠い世界と感じたこともありました。

知っている人もチラホラいて、1年ぶりに会う人も。
やることがあったのですぐ帰る予定で行ったものの
久しぶりな人ともっと話がしたいなと思いました。

迷ったあげく、結局帰りましたが。。。
次はいつ、みんなに会えるのかなあ、と思いながら帰ってきました。
知っている人がいても意外と話せないものですよね〜。

帰りにちょっと気持ちをリセットしたくて、
途中下車して神社へ寄りました。
ただ境内を歩きたかっただけなのですが、ふと見ると、
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なんと、写真〜!
一気にありがたみが薄れるような気が。。。
ちゃんと中に参拝するところあるのですが、びっくりしました。
いや、斬新なのか。。。
ただの白いカバーより圧迫感はない。。。

以前、バチカンにミケランジェロの最後の審判を観に行った時
修復中で上にかかっていたカバーに
プリントされているのを観てきたのを思い出しましたw







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by henamame | 2017-06-03 22:54 | 観に行ってきた | Comments(0)

ミュシャと草間弥生。国立新美術館。

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えっへへへへへ^^

GWは混んでいるだろうなあと外して
今日は動けそうなスケジュールだったので
行ってきました国立新美術館。

ふつう美術館は月曜休みなのだけど、
国立新美術館は火曜休みなので丁度よかった。

乃木坂駅から直結なので、行きは乃木坂から。
改札をでるとミュシャ展のチケットが臨時であったのですが、
草間弥生も観たかったので美術館の窓口で同時購入することに。

窓口で同時購入すると、各展示100円値引きの
計200円引きに。

お昼頃行ったのですが、窓口の待ち時間ゼロ。

まずは2階のミュシャ展から。

入ってすぐ、巨大な作品群に圧倒されて
うわ〜☆と感激しました。

ミュシャというとポスターなどを思い浮かべるのですが、
スラブ民族のことを描いた作品で
今まで見てきたものとはちょっと違う感じ。

でも、迫害されてきたスラブ民族の大変な状況が描かれているにも関わらず、
色の美しさと、構図バッチリなのと、内側から発光しているかのような光の表現で
なんだか綺麗。。。

作品に囲まれていると夢を見ているような感覚でした。

一室だけ撮影可能なところがあったので、こんな感じです。
撮影スポットは壁にあった注意書きをみると、
スマホならOK。カメラはNG。と書いてあったような。。。
もちろんフラッシュもNGです。
ピカピカ光ってるのヤダもんなあ。
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部分です。

最近は美術館も撮影可能なコーナーを用意しているのですね。
他の場所は撮影禁止ですが、
美術館にまで、こういうスポットを用意するのはSNSなどで拡散するからなのだろうか。
見ると行きたくなっちゃうし。

会場内に人は多いのですが、
大きな絵なので離れてみる人が多くて、絵の前は人が殆どいない。
なので、混雑しているといえば、しているのだけれど、
近くまで行って観たり、離れてみたり、意外とゆったり観れました。

会場チラリ。撮影可能な部屋です。人は下の方にいるのですがカットしてあります。
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他には、ポスターやもっと小さめ(といっても大きいけれど)の作品の展示などあり、
大変楽しめました。

そしてもうひとつ、1階の会場の草間弥生。
こちらも待つことなく会場に入れました。
人は多いといえば多いけれど、動き回れるし、広いので空いている感覚です。
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広〜い部屋に絵がいっぱい。色もいっぱい。
ワクワクします。
こちらもこの部屋だけ撮影可能でパシャパシャ撮る人多数。
遊園地にいるみたいな感覚です。

作品をつくるパワーが溢れていて凄い。
このあと、初期の作品とか、ニューヨーク時代の作品の部屋などが続き、
やっぱり凄い才能だなあと思いました。
光の部屋も楽しかったな。

会場の外には、かぼちゃ。
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あ、そうそう、会場内にかぼちゃの絵と
グネグネしたものに黄色の水玉の「黄樹」という作品があるのですが、
はじめシルクスクリーンか何かでパターンを作っているのかと思いきや、
ほんの少し歪んでいたり、手で描いている痕跡をみつけて、
すごいテクニックにビックリしました。
この方、もしかして、とても几帳面なのではないだろうか。

美術館の外の遊歩道にも水玉。ぐるぐる巻き。
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乃木坂6番が美術館直結だから、ちょっと遠回りなんだけど、
乃木坂駅の5番出口(美術館直結じゃない方)から行くと
ちょうどここを通って、
六本木方面の入り口から美術館に入ることになります。
六本木方面の出入り口からも散歩できます。

グッズ売り場ですが、
今日の感じですが、
ミュシャのグッズ売り場に人は多かったですが、レジはそれほど並びませんでした。

草間弥生はレジ待ちが20分。。。
グッズ欲しい人が多い印象でした。

レジで入れてくれる袋も水玉。
大きめのものとか沢山買った人には黄色に黒の水玉の袋だった。
私は少しだったので赤にシルバーの水玉。
たぶん、、、一番大きい袋が黄色で、その下が赤、もっと小さいとピンクなのかなあ
と思いました。(たぶんね。)
ちょっと黄色が良かったな〜などと思ってみたり(笑)
赤も可愛いから、まあいいか。

ミュシャ展の写真撮影可能部屋は作品を撮る人が多かったけれど、
草間弥生の方は作品と記念撮影している人が結構いました。
みんな楽しそうで、楽しかったし、
作品も素晴らしくて、

あー楽しかった。

時間があればもう一度、体感しに行きたい。
これはもう体験してこそだと思いました。
こういう企画展をしてくれる場所があるっていいな。

国立新美術館HP






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by henamame | 2017-05-08 23:56 | 観に行ってきた | Comments(2)

妖精と気球と日本酒と。

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今月28日までの展示をふたつ。

今日を逃したら行けないと思い、行ってきました。

一つ目は四谷三丁目のクー・ギャラリーで
装丁家の坂川栄治さんがプロデュースするギャラリーです。

こちらでは4月28日まで門川洋子展〔Come Fly with Me〕
が開催されています。
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絵と文字のデザインが雰囲気ピッタリで素敵。
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0.28ミリのボールペンなどを使用して細かく繊細に描かれた気球。
その下に下がっているものは。。。帽子だったり、鉄瓶だったり、エビだったり?
意外なものが下がっていて面白かったです。
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壁の反対側には、妖精と花が描かれた作品が。
(画像なし。写真が上手く撮れていなかったので…^^;)
昔の幻想絵画のような、それでいて、どこかさらっとした今っぽい感じもしました。
どちらもお部屋に飾ったらお洒落な空間になりそう^^

クー・ギャラリーの壁、空間そのものもお洒落で
目の保養になりました☆
2017年4月28日まで。
http://queuegallery.com/top.html


そして、もう一箇所は、
千駄ヶ谷のランドリーグラフィックスギャラリー。
「日本酒アートラベル展」
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磯蔵酒造の銘酒『稲里』という日本酒のラベルを自由に作る展示です。

同じ日本酒なのに全く違うアプローチが並んでいて面白かったです。
ラベルというと、シールの様に貼るとイメージしていましたが、
瓶への立体的な装飾もあったり、ボトル自体を包んでしまったり、本当に様々でした。
期間中は会場で、この日本酒の販売もしているそうです。
とても美味しいお酒です^^
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↑西山亜紀さん作

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↑大須賀理恵さん作。

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↑石川ゆかりさん作。

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↑宮坂佳枝さん作。

他にも沢山ありましたが、写真撮り損ね^^;

本当に様々で人それぞれの発想って凄いなと思いました。

こちらも28日まで。
http://www.laundry-graphics.jp/gallery/

今日は時間の関係で駆け足でしたが、
まだまだ観たい展示や美術展があるので悩ましい〜
しかし、あまり見すぎると
他の方の素晴らしさに圧倒されて疲労が激しいのよね〜(笑)
悩ましい〜

今日はほろ酔いで帰ったら、睡魔との戦いが待っていました。


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by henamame | 2017-04-26 23:57 | 観に行ってきた | Comments(0)

童心社60年展を観てきました。

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ちょうど近くまで出かける予定だったので足を伸ばして
4月10日までの開催の「童心社60年展」を観てきました。

60周年なのですね〜^^
おめでとうございます。

銀座の教文館ビルにて。
書店って買いちゃったけれど、本屋さんの上のフロアで開催中です。

9階のウェンライトホールでは
「いない いない ばあ」の原画があって
とても素晴らしくて感動しました。

他にも「くれよんのくろくん」や「14匹のあさごはん」など
他の絵本もあってどれも素晴らしかった。

心の中で(うわー!!)となりながら拝見しました。
絵本を何冊も欲しくなってしまった。

私はもともと絵本に興味があって、勉強していた時は
大人になってから絵本をあまり読んでいなかったので
知らない本が多くて、
ダミー絵本を作った後に「くれよんのくろくん」を見て
到底力は及ばないけれども似たアイデアのものを
ダミーで作ってしまっていたなあと見る度に反省^^;
今日も反省しつつ、製作過程なども拝見できて
すごく嬉しかったです。

原画の撮影はダメだけれど、
9階の会場では子供達が絵本を読むスペースがあったり
「いないいないばあ」の大きな絵本や
「くれよんのくろくん」と一緒に写真が撮れるフォトスポットもありました。
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6階の絵本売り場の奥(ナルニアホール)では
「おしいれのぼうけん」の原画展。

こちらも本当に素晴らしくて、なつかしくて
そういえば子供の頃、
私が押入れを「異次元世界への入り口」だと思っていたのは
この本の影響だったのだなあと腑に落ちました。

入り口に絵本の絵の一部を巨大にしたものがあるのですが
あれだけ大きくなってもスカスカに見えない力強さは凄いな〜!
と感動してしまいました。

ああ、いいな〜。この感じ。
やっぱり絵本を作りたいと思いました。
不思議な気持ちになったり、元気になったり、
ドキドキしたり。
良い刺激を受けました。

童心社60年展のページ
http://www.doshinsha.co.jp/special/60th/doshinshaten.html

4月9日(日)銀座教文館ビル9F、6F
10時〜19時(最終日は17時まで)
入場無料



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by henamame | 2017-04-06 22:43 | 観に行ってきた | Comments(0)

筋肉痛。

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今日はおしりの筋肉が痛い日でした(^_^;)
そんなに歩いた覚えは…

運動不足すぎか…。

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あ、ソニービルが3月末で閉まって解体されるので、
いまIt's aSony展をやっていましたよ。

ちょっと階段を上っていってみましたが、
グリーンで飾られて
これから跡地に出来る公園をイメージしているのかな?
そんな空間になっていました。

ずっとあったものが無くなるって寂しいですね…。

あ…この階段を上ったから尻が痛いのか(笑)





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by henamame | 2017-03-26 20:55 | 観に行ってきた | Comments(0)

吉岡徳仁スペクトルを観てきました。

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銀座の資生堂ギャラリーで開催されている
美しい光の展示を観てきました。

「吉岡徳仁 スペクトル」
26日(日)まで。

来週までやっていると思って行ったら行列ができる混雑ぶりで、
日程確認したら明日までだった(^_^;)
またギリギリ(笑)

奥には制作過程の映像が流れていて
奥にはいるときに光に向かって歩くのですが
なんとも不思議な気分になりました。

はじめは周りの人が写真を撮っていて
うっすら曇った空間に光があって
なんだかよく分からなかったのだけど…

暫くその空間にいるとプリズムを通した光の虹色が美しくて、その光を見ているというより体感しているのだな~と思いました。

光も少しずつ変化して、美しかったです。
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またどこかで、この光を浴びる機会があったらいいなと思います。
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by henamame | 2017-03-25 22:04 | 観に行ってきた | Comments(2)

井上洋介没後一周年大誕生会。

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最終日、だったのですけれども、
とてもよい展示でもっと前に行って書けたらよかったなあと。
いつもだいたい最終日になってしまうので、
あとから感想を書くという感じです。

このところほとんど展示には行けずにいましたが、
アートコンプレックスセンターで
今日最終日の「井上洋介没後一周年大誕生会」を観てきました。

五時までだったところ七時まで延長となり
ゆっくり観ることができました。

壁をぎっしりと埋め尽くすキャンバス。
みっちりと描かれた一枚一枚。
さらっと見ていたら見落としてしまうような小さな部分にまで
面白い形のものが描かれていたり…

20代から80代までの作品がところ狭しと並んでいました。

実物を見るまではグロいかなと思っていましたが
実際に見てみると意外な透明感というか、
クリアな印象で重くない。
躍動感とかエネルギッシュなものを感じました。
実際この量を描かれるというのは(これでも一部だそうですが)
相当のエネルギーだと思います。
しかも、人に見せていなかった作品とか…それでこの量って、という量。

観ながら、私はもっともっと描かないとなあと思いました。
悩んで止まっている場合じゃない。
描くことに一生を捧げる、その覚悟ができているか、
と言われたような、そんな気持ちになりました。
考えて止まっている時間はない。
作品からそんなことを感じました。
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会場では知っている人にも何人かお会いして
違う視点から教えてもらったり
何となく眺めているのが心地よかったり
思ったよりも長居してしまいました。
自分がこういう感じの作品を心地よく感じるというのも意外で
善いものに触れてきたなあと思いました。
本当に素晴らしかったです。



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by henamame | 2017-03-12 21:40 | 観に行ってきた | Comments(0)

ギャラリープチめぐり

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ギャラリープチめぐり。
まだ少し疲れが残っていて、ひとと積極的に会って話すエネルギーが無い感じなので、
一人でひっそりと行ってきました。
それでも、たまたまお会いした方とギャラリーでちょこっとのお話は嬉しくもあり…。

今日までの展示を駆け込みで。
「CATS CATS」猫がいっぱいの展示で可愛かったりお洒落だったり。
色々な表現で面白かったです。猫好きの人達に先に教えてあげればよかったな~。
クー・ギャラリーにて。
http://queuegallery.com/top.html
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こちらのギャラリーは壁の色が素敵で
本当におしゃれな造り。


そして、もう一ヶ所。
mm presents
「僕らのThe Collectors」
活動30周年を迎えたロックバンド「ザ・コレクターズ」の歌詞の世界を32人のイラストレーターが描いています。

曲を知らなくても感じるものがありました。観ていると世界が広がるような感覚で素敵な展示でした。

ギャラリーハウスマヤさんにて。3月4日まで。
http://www.gallery-h-maya.com
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もう一面は撮り損ねた~(^_^;)
作品いっぱいあります☆


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by henamame | 2017-02-28 21:41 | 観に行ってきた | Comments(0)